週初21日午前の原油価格は横ばい

 今日は天気がやや回復した。薄雲が空を覆ってはいるが、昨日よりは明るい。時には日差しもある。しかし、気温は一段と寒い。また、台風27号、28号が日本を窺っているようだが、さて、どうなることやら・・・

 週初21日午前の原油価格は横ばいだ。まあ、石油需給から遊離したまま、異様に高いのだから、どうなるか分ったものではないが・・・二大金融要因の株、為替次第では、何とも情けない。

 21日午前のWTIは横ばいのバレル当り100.81ドル。ただ、期近こそ先高だが、その先はだれている。100ドル割れだ。まあ、北半球の需要期が終ったら、今のままなら、下げると言うことだろう。

 投機のブレントも横ばいだ。109.94ドル、それにしても高い。110ドル割れがいつまで続くやらと言ったところもある。やはり、好い加減にしてよ、と言っておこう。逆値差の9.13ドルは誠に異様だ。やれやれ・・・

 金は僅か上げている。1.1ドル高のオンス当り1315.7ドルになっている。1300台は維持されている。金を沢山抱えたお金持ちもホッとしていることだろう。一時の売り時を外したことを悔やんでいるには違い無いが・・・


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