原油価格高騰ー15日の原油価格(終値)は反落

 16日のアップもほぼ普通だった。普通が一番。天気は一転良くなった。気温は低いままだが、やはり、陽の光には救われる。気持ちの良い日に戻った。

 15日の原油価格(終値)は反落。42セント下げ、バレル当り57.81ドルになった。株は概ね上げ、ドルは対ユーロで安い。つまり金融要因は強気のまま。

 ブレントも反落。49セント安の64ドル丁度。WTIより下げ幅が大きかったのは、投機のブレントらしくない。OPECは今年の需要見通しを上げたと言うのに。

 金は反発。9.4ドル高の1554ドルになった。高値も反発。9.3ドル上げ1558.8ドルになった。株が概ね上げている中での反発だから大したもの。ドル安は追い風。

 16日昼過ぎの取引は、原油が反発、金が僅か続伸中。原油が39セント、金が2.1ドル上げているのだ。株はまちまち、ドルは安いまま。上げたり、下げたり、日替わりメニューのようだから、まるで天気のよう。

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