原油価格高騰ー10日の原油価格(終値)は大幅反発

 11日のアップはやや遅かった。残念だが、ストレスが溜まるほどではない。天気は一転良くなった。気温はぐんと暖かくなった。このブログのタイトル「原油価格高騰」について昨日は若干説明させて貰ったが、一つだけ書き足させて貰えば、2004年当時、消費国では、40ドルは不当に高いと捉えられていた。時代は変わった。

 10日の原油価格(終値)は大幅反発。3.23ドル上げて、バレル当り34.36ドルになった。株は戻したが、ドルも戻した。その限りでは、金融要因はミックス。

 ブレントも大幅反発。2.86ドル高の37.22ドル。あっという間の30ドル台後半への復帰。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくないが。

 金は反落。15.4ドル安の1660.3ドルになった。高値も反落。23ドル下げて1681.3ドル。まあ、行き過ぎ是正と言ったところか。でも、不安は大きいまま。

 11日午後の取引は、原油が続伸、金が反発中。ともに未だ修正局面と言ったところか。アジア株は結局下げ、ドルは再度下げ局面。原油は上げ幅を縮小中。

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