週初21日の原油価格(終値)は結局低下

 今日は天気がやや悪い。昨日よりは厚く雲が空を覆っている。まあ、それでも、明るくなる時もある。気温は、少し上がったようだ。妙だ。台風27号、28号は?週末にやって来るとの予報もある。嫌だな~・・・

 週初21日の原油価格(終値)は結局下げた。石油需給からすれば当然なのだろうが、もともと現下の需給からは遊離していたのだから、何をかいわんやだ。

 二大金融要因の株、為替は、株高、僅かながら対ユーロドル高だったから、まあ、一勝一敗だ。

 21日のWTIは大幅に下げた。1.59ドル安のバレル当り99.22ドルになった。終に、100ドル割れだ。それでも、まだまだ高い。まあ、それでも、北半球は需要期だから、それほどの下げは無いのだろう。

 投機のブレントも僅か下げた。30セント安の109.64ドル、う~ん、実に高い。やはり、好い加減にしてよ、と言わざるを得ない。逆値差は10.42ドルへと更に広がった。これも、実に異様だ。困ったことだ。

 金は僅か上げた。1.2ドル高のオンス当り1315.8ドルになった。1300台が辛うじて維持されている。しかし、高値は5ドル下げて1323.9ドルになった。金の輝きが失せつつある。

 22日午前は、原油がまちまち、金は下げている。即ち、WTIは、26セント安の98.96ドルになる一方、ブレントは2セント高の109.66ドルになり、金が1.5ドル安の1314.3ドルになっているのだ。


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