週末18日の原油価格(終値)は僅か上昇

 今日は天気が悪い。雨は降ってはいないが、雲が空を覆っていて、今にも雨が降り出しそうだ。気温も一段と寒くなった。もうじき冬と思ったら、南に台風が発生して、日本を窺っている。やはり、いろいろ例年とは異なる。

 週末18日の原油価格(終値)は僅か戻した。シーソーゲームが続く。石油需給から遊離したまま、ふらふらと妙な動きだ。18日の戻しは、株高、ドル安の二大金融要因が強気だったからだろう。困ったことだ。

 18日のWTIは14セント上げてバレル当り100.81ドルになった。折角、大きく下げたのに、これだ。高い水準が維持されたまま、今週も終ってしまった。まあ、これからは北半球の需要期だから大きな下げは無いのだろう。

 投機のブレントも上げた。83セント高の109.94ドルになった。110ドル割ったのに、また、近付いてしまった。やはり、好い加減にしてよ、と言いたい。逆値差は、9.13ドルへと拡大した。やれやれだ。

 金は僅か下げた。8.4ドル安のオンス当り1314.6ドルになった。それでも1300台は維持された。しかし、高値は4.7ドル上げて、1328.9ドルになった。まあ、やはり、ジリ貧状態だ。

 最終取引は、原油がまちまち、金は上げた。即ち、WTIが5セント高の100.86ドル、ブレントが横ばいの109.94ドル、金が1.9ドル上げて1316.5ドルになっているのだ。何ともしつこい。


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