先週末の原油価格の動きについて思うこと

 今日は一転梅雨に後戻りと言った天気になった。いや、一転ではなく、二転、三転か。ずるずると梅雨明けとはいかず、梅雨に後戻りか。誠におかしな陽気になったものだ。おかしな陽気も続けば、正常になる?

 先週末のWTI価格の動向を見ているとそんな気がする。それでも、昨年、今年とそれこそテクニカルに見れば、ジリ貧だ。グラフを見れば、山の形がジリジリと下がっていることが明らかだ。

 昨年の最高値が4月29日のバレル当り113.93ドル、最安値が10月4日の75.67ドルだが、その前の最安値が8月9日の79.3ドルだった。それから一度上がって、75.67ドルまで下げた。

 昨年の113.93ドルに対応するのが、2月24日の109.77ドルだ。そして、最初の谷が6月28日の77.69ドル?そうとすれば、ジリ貧、山が下がって来ている。と、言った感じだ。

 「ともに結論は既に見えているのかもしれない」と昨日書いたが、さて、どうなるか?週明けが見物だ。小沢問題もさて、どうなることやら。やはり、結論は見えてそうだが・・・



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