31日の原油価格(終値)はまちまち、その後は上昇

 31日のWTI価格(終値)は、結局、9セント安のバレル当り88.81ドルとなった。昨晩寝際の88.96ドルより下がった。現下の石油需給が弱気なのだから当然と言えば当然だが、まだまだ高い。

 投機のブレントは83セント高の114.85ドルとなった。こちらは、昨晩寝際の114.52ドルより更に上昇した。逆値差は更に26.04ドルと26ドル台まで膨れ上がった。ますます異様だ。

 アメリカではガソリン需給がハリケーンの影響でタイトになっていて、ガソリン先物価格が上昇したことは間違いは無いが、こんな時は需要も減退しているものだ。またまた「風が吹けば・・・」の屁理屈か?

 金は昨晩寝際には僅かな下げまで戻していたが、そのまま上昇を続け、僅か1.9ドルながら上昇してオンス当り1831.7ドルとなった。1800ドル台は維持されている。最高値は2.2ドル安の1842.9ドルへと後退した。

 今は、WTI価格が26セント高の89.07ドル、85セント高の114.87ドルになっている。WTIも異様だが、ブレントは更に異様だ。逆値差は記録的な水準が続いている。他方、金は5.4セント安の1826.3ドルだ。



下記アメブロで原油価格暴騰とイスラムをテーマにした小説「月の欠片」を連載中です。ぜひ一度覗いて見てください!
http://ameblo.jp/kappakawataro/

アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック