週末5日の原油価格(終値)は上昇

 週末5日のWTI価格(終値)は、結局、25セント高のバレル当り86.88ドルとなった。揺れに揺れた一日だった。前日終値より上がったり、下がったりしつつ、85ドル台に止まることは無かった。

 シティも必死だ。投機のブレントは、2.12ドルも上がって、109.37ドルになった。???とつけざるを得ない。またぞろ、イランのパイプライン事故などのジオポリが利いたか?それにしてもおかしい。

 ヨーロッパの株は下げ、アメリカの株も、ダウは上がったが、S&Pは下げた。雇用統計に改善はあったものの、株価には強気が見られない。ドルが対ユーロでじわじわと下げたくらいだ。それでも、まだ強いと言えた。

 二大金融要因でも説明付かない上昇?ますます妙な状況だ。ブレントの対WTI逆値差は22.49ドルまで拡大した。もう少しで、8月2日に記録した22.67ドルへと手が届く。異様だ。

 金の価格は、結局、下げた。7.2ドル安のオンス当り1651.8ドルとなった。アメリカ雇用統計の改善でリスクが減ったのが主因とされているが、利益確定の売りが多かったようだ。まあ、高水準だ。




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