27日、夜の原油価格は急上昇

 午後10時前に価格情報を覗いたら、原油価格は急上昇していた。ヨーロッパ株式市場が上げ、ドルが対ユーロで下げたからだろう。またまた、株、為替の二大金融要因での動きが主になって来たか?

 原油需給を主因として市場価格が決まるべきだと思うが、投機資金の需給で決まってしまうのだから嫌な世の中になったものだ。つまり、マネーゲームで原油価格が決まってしまい、それで経済が打撃を受ける。

 そんなことで良いのだろうかと思うが、一向に改まる兆しは無い。困ったことだ。NYMEX/WTIは、88セント高のバレル当り101.11ドルになった。原油需給からすれば、誠に妙だ。

 ブレントは、何と115.52ドルとなっている。ひどいもんだ。WTIとの逆値差は15ドルを超えた。 異様としか言いようがない。

 金もWTI同様上げて来た。6.2ドル高のオンス当り1529.0ドルになった。やはり投機が利いたということだろう。いつも言っていることだが、こちらは、世界経済に影響を及ぼすものではないから上昇しても問題無いが石油は違う。




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